ハーレーのマフラーで重低音を響かせたい

ハーレーマフラーの中で重低音が良いときには、スタイルとデザインで豊富なレース実績もあってハーレーの中で一番人気があるメーカーもあります。これはスチール製で材質の厚さが肉厚、エキパイ径は太く普通よりも長いです。

ツーリングやダイナ、スポーツスターなどのモデルで人気です。

エキパイが太く肉厚なので、重低音を響かせることが可能で、加えて管長がノーマルより長いため力強い低速トルクが発揮します。
スチール製だと重低音になり肉薄だと回転数にともなって特有の高音が出ます。ステンレス製は排気量に関係なく、どの回転域で音が低くなり、どちらも肉厚になると変化します。サンダンスのボマーはステンレス製で肉厚なので低回転から高回転まで出すことが出来る代表的なものです。

エンジンの振動

同じ厚さだと固い素材ほど低音になり、スチールからステンレス、チタンの順番で固くなって同じ厚さだとチタンが低いです。ただ、チタンを使うと薄くても強度を保てるために使われます。そのためレーシーな乾いた高音になります。

エキパイ径が太くなると低い音になって、抜けが良いのはハーレーです。細いと低音になって低速トルクが出て、太いと高回転時にパワーが出ます。

スクリーミンイーグルの音質は重くて低く、音量は北米よりも低いです。北米だと日本仕様の音質と同じで音量が少し大きくなる程度で、純正のイメージを大切にしたい時に向いてます。

太くて短いタイプが大きな音で重く低く、高回転で力が発揮されてアクセルレスポンスも良いです。