LEDウインカーやヘッドライトの最新モデル

見た目の変化

カスタムをすることを前提に車体を購入したハーレーオーナーは多いでしょう!
しかし、何から手をつければ良いのかわからない人も多いでしょう。比較的手軽にカスタムできるアイテムとして保安部品となる、ヘッドランプやウインカーなどが手がつけやすいかもしれません。特に、LEDなどを搭載すると、手軽にイメージを変貌させられます。
LEDによる光は従来のランプとは異なるあかりを提供してくれるからです。

オススメしたいのがヘッドランプ。デーメーカーLEDヘッドライトは、2012年から2016年のFLD、1992年から2013年のツーリングモデル、1994年から2017年のソフテイルモデルと幅広い車種に対応しています。また、デーメーカーLEDヘッドライト・ファットボブは、2008年から2017年のFXDFモデルに適合しています。エレクトラグロー・ライトリングは、2012年から2016年のFLD、1983年以降のツーリングモデルに対応しています。
特にこのヘッドランプは、ランプの外周にポジショニングランプが搭載されていてとてもお洒落です。

LEDを使用したウインカーも多数あります。LEDに交換してインパクトをもたせたいのであれば、LEDブレットターンシグナルキットはいかがでしょうか。このデザインはアメリカンでクラシカルなイメージを踏襲しつつLEDによる鋭い光を発してくれます。
このモデルは2014年以降のツーリングモデルとトライクモデルが適用です。このウインカーはハーレーダビットソン社による純正パーツです。交換できる車種の幅広さであれば、LED フラットターンシグナルもおすすめ。このモデルは1986年以降のフラットターンシグナルに適合しています。
本体はかなり薄いですが、LEDによる発光はインパクトがあり、その明るさにて強烈な存在感があります。

その他、ウインカーを追加するタイプの、LED フロント ターンシグナルライトなどもあります。